まずはプレーン状態。
ちょっとウェザリング…などと言ってましたが、「いっか…」ってなったんでそのままです。
主に塗装に関して心残りが大変多いんですが、次に生かしましょう。
割り切って付属シールで済ませた部分、シールの性能が思った以上に優秀で思った以上にキレイにいった半面、とはいえシールだよな…も、次回はちゃんと塗装もしくは自作水転写デカールでやってやりたいところ。
特に頭部の小さいのは全然貼り付かず…結局マークセッターなんかを塗りたくってみてどうにか粘着させましたが、仕上がりは今ひとつ。
そして、ホントこのキット立たせづらいんですよ。
ガンプラにおいてほぼボールジョイントがスタンダードになってる足首が、このキットでは前後と左右のスイング軸がそれぞれ別になってるというのが要因で、いつもの感覚で角度を調整しようとしても思った方向に曲がりません。
足首のジョイントが「折れやすい」という指摘も多く真鍮線を通して補強するテクが紹介されているのも複数見かけますが、構造上の弱さというよりは、習慣から構造を無視した動かし方をついしてしまうから壊しちゃう、ってことなんだろうと思います。
リアビュー。
配線もうちょっとどうにかしろよって感じですけども、ガチガチにしちゃうとそれはそれで取り回しに困るんでいったんこれで。
まぁね、完成したら後ろからみることなんてほぼありませんからね。
とはいえ、キモは電飾ですのでね!
暗くして点灯させてみると、七難隠すじゃないですが、それなりにカッコ良く見えるものです。し、回転灯電飾がちゃんと出来ただけで目的は達成です。
ただ、太股タンク部のディティールの凹モールド化が上手くいったのは褒めてほしいトコ。
ちょとポージング。
パーツの照り返しがまたいい味出してます。
真鍮線で作り直したマシンガンのストック?部も精密感アップでいい雰囲気じゃないでしょうか。
それと、いわゆる「モノアイ電飾」ってやつを今回初めてやってみたワケですけど、ヨソ様の作品は山ほど拝見してきたものの、いざ自分でやってみるとこれがまたすごく「効く」なぁ…と感じています。
やっぱり眼に力が入るとぐっと存在感が増すというか。もっとアレコレやってみたくなりますね。
ちょいアップで。
あんまり寄って見られたくないところですが、暗く落として電飾メインにするとまぁそこそこ見られる感じにはなります。
成形上の都合も含めて設定よりはだいぶ太めとはいえ、かつやってんの自分だけじゃないのは分かってるけど、細いステーの先に付いてる赤色回転灯が発光しつつちゃんと「回転灯」してるのは我ながら「誰でも出来ることではないですよ!?」などと悦に入るところ。
もちろん動画もいくつか撮ってますんで別途ちゃんと公開したいところですが、それはまた今度。
ではまた次回。
この記事へのコメント
yan
だからですねやっぱりダンボール被せておけばよかったんやの三号機(まだ言う笑
しかし回転灯イングラム以上の無茶配置ですなあ。
nuke
ありがとうございます。
やっぱ光モノはいいっすね〜!などと自分で言っちゃいますが。
見せ方も大事、はその通りっす。
たしかに、戦闘が当然に想定される機体でこの回転灯の構造はないすね(笑)。